きくクリブログ

2024.04.05更新

 

菊川内科皮膚科クリニックでは、白玉注射(グルタチオン+ビオチン注射)を始めました!

 

☆今、話題の白玉注射とは?☆

グルタミン・グリシン・システインと言う3つのアミノ酸からからなる、グルタチオンが主成分の注射です。

グルタチオンにはメラニン色素生成を抑制するため「美白」「美肌」に効果があり「シミ」や「肝斑」の改善、予防などエイジングケアにも効果があります。

また、肝臓の解毒作用が高まることでデトックス効果が高く、「二日酔い」や「慢性疲労」の改善が期待できます。

 

★他にも期待できる効果は★

急性湿疹・慢性湿疹・皮膚炎・じんま疹・炎症後の色素沈着・口腔粘膜の炎症などがあります。

 

★ビオチンとは★

ビタミンB群の一種であり、ビタミンHと呼ばれる栄養素です。

お肌や髪の健康に欠かせない成分で、肌全体や毛髪を健康的な状態に維持する効果が期待できます。

 

※リスクと副作用※

静脈注射で血管内に注入するため注射の痛み、注射後の内出血が起きることがあります。

ごくまれにアナフィラキシーショックの可能性があります。また、過敏症としての発疹、消化器系の副作用として、食欲不振、悪心・嘔吐等がおきる場合があります。

 

≪料金≫

白玉注射(グルタチオン400mg ビオチン1mg)→ 2000円(税抜き)

+1000円で、グルタチオン200mg追加可能です!

 

気になる方は、当院スタッフにお気軽にお声がけください!

 白玉


都営新宿線菊川駅より徒歩2分、菊川内科皮膚科クリニックです。

投稿者: 菊川内科皮膚科クリニック

2024.04.03更新

 

4月になりました!

皆様いかが、おすごしですか?

いつの間にか、桜の開花も始まり、町もすっかり春色になっていますねflower2

 

菊川内科皮膚科クリニックが属する医療法人社団 俊爽会では年間を通して患者様の健康意識を高め、健康寿命を伸ばしていただくための取り組みを行っています!

今回は、4月の取り組みについて、お知らせします。

 

 

【4月の取り組み内容】

4月の取り組みは『便潜血検査・ABC検診(ピロリ菌検査)』です!
便潜血検査やABC検診(ピロリ菌検査)を受けることで、大腸がんやその他の消化器系の疾患の早期発見が期待できます。
どちらの検査も、便の提出や採血をするだけの簡単な検査となります。

 

☆便潜血検査でわかること☆

便の中のヘモグロビン量を測定する検査です。

目に見えない出血があるかどうかわかります。

潰瘍、がん、ポリープ、痔などで出血があると、高値になります。

 

☆ ABC健診(ピロリ菌検査)でわかること☆

血液を採取し、ピロリ菌IgG抗体検査とペプシノゲン検査を行います。

胃がんリスクについて、A~D群のどこにあたるかが分かります。

ABC健診(ピロリ菌検査)についての詳しい説明は、[こちら]をクリックしてください。

 

内視鏡検査に抵抗があるけれど、消化器系の疾患が気になる………という方には、おすすめの検査です!

興味のある方は、ぜひ、ご来院下さい。お待ちしています♪

 

小さな気づきが、大きな一歩!

身近なクリニックで、一緒に始めよう!
健康意識改革( ̄▽+ ̄)

 

最後に、、、

 ご近所の桜が満開になっていました!

皆様に穏やかな春がやってきますように笑う

 桜

投稿者: 菊川内科皮膚科クリニック

2024.04.03更新

内視鏡診断支援機能「CAD EYE(キャドアイ)」を導入しました。

AI技術を活用して、ポリープ等の病変のリアルタイム検出・鑑別が出来ます。

内視鏡専門医の観察、診断に加え、補助的にAI診断を行うことで、よりポリープやがんの見落としを減らすことが可能です。

 

詳細は、下記URLをご参照ください。

https://www.kikukuri.com/asset/CADEYE.pdf

投稿者: 菊川内科皮膚科クリニック

2024.04.02更新

4月1日以降、当院発熱外来の隔離体制のご案内です。

当院の発熱外来受診の患者様は基本的に隔離での診察対応となります。

検査をして陰性が確認できた場合は通常の待合室にご案内させていただきます。

検査をして陽性の患者様、検査を希望されない患者様は隔離のまま診察対応となりますのでご了承ください。

※検査をしない場合は感染の可能性が否定できない為、陽性患者様と同じ対応とさせていただきます。

※発熱がなくても咳、痰、のどの痛み、その他呼吸器症状がある患者様は発熱外来に含まれますのでご了承ください。

投稿者: 菊川内科皮膚科クリニック

2024.03.17更新

現在、麻疹(はしか)ワクチンのお問合せが増えております。


麻疹ワクチンの在庫がない状況であり、麻疹単体でのご案内が難しくなっております。
MRワクチン(麻疹風しん混合ワクチン)での対応となりますが、出荷調整となり入荷しにくい状況です。


当院では、まず麻疹に係る抗体検査を受けていただき、検査の結果、陰性(抗体がない)、弱陽性と抗体価が低いと判断された場合の方のみの接種となります。
ワクチンの接種に関しては、今後のワクチンの入荷状況によりますので、抗体検査をおこなっても接種ができない可能性もあることを、ご承知ください。


ご不明点などございましたら、当院までお問合せ下さい。

 

【価格】
・麻疹抗体検査 → 1650円(税込)
・MR(麻疹風しん混合ワクチン) → 9460円(税込)

投稿者: 菊川内科皮膚科クリニック

2024.03.16更新

令和5年秋頃より開始してきましたコロナワクチンの接種ですが、当院での受付を終了とさせていただきましたことをお知らせいたします。

 

尚、今後の有料での接種等は実施未定となっております。方針が決まり次第ご案内とさせていただきます。

 

よろしくお願いいたします。

投稿者: 菊川内科皮膚科クリニック

2024.03.12更新

俊爽会は、3つの理念を軸に地域の皆様の健康づくりに貢献できるよう理念に基づいた行動指針を掲げて、スタッフが行動する際の指標を立てています。

地域のかかりつけ医として、あらゆるお悩みに対応していきたいと思っております。

お身体のことで何かお困りのことがありましたら、まずはご相談ください。

 

 rinen4koudou

投稿者: 菊川内科皮膚科クリニック

2024.03.10更新

当院では、年間を通して患者様の健康維持の為のお手伝いが出来るように様々な取り組みを行っております。

是非、ご利用ください‼

スケジュール

投稿者: 菊川内科皮膚科クリニック

2024.03.05更新

花粉症はアレルギー性の疾患で、主に鼻や目に症状が現れますが個人差があり、症状も様々です。

症状がひどい場合は早めに医療機関を受診し、適切な治療を受けることをおすすめします。

                        花粉症は当院でも診察できます。

                    お気軽にご来院時ください。

 
現在、シダキュア(スギ花粉症の舌下免疫療法薬)に出荷調整がかかり、新規での治療開始が難しい状況となっております。
再開時期が決まりましたらまたホームページにてお知らせいたします。
なお、治療継続の方は今まで通りご受診いただけます。
皆様にはご不便をおかけ致しますがご理解の程、よろしくお願いします。

 

            花粉かゆい

 

都営新宿線菊川駅より徒歩2分、菊川内科皮膚科クリニックです。

投稿者: 菊川内科皮膚科クリニック

2024.03.04更新

過活動膀胱についてまとめました

 

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下に書かれているような排尿に関する悩みや心配はありませんか?

 

・トイレが気になり、外出や旅行は気が引ける

・夜中にトイレの為に2回以上起きる

・水仕事や手を洗ったときにトイレに行きたくなる

・急にトイレに行きたくなり、駆け込むことがある

・頻繁にトイレに行く

・トイレに駆け込む前に、少し漏らしてしまう

 

これらの症状が高頻度でみられる場合、過活動膀胱が疑われます。

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□過活動膀胱の原因と起こる仕組み、症状

 過活動膀胱は、加齢による膀胱機能の変化、膀胱や尿道などを支えている骨盤底筋が弱くなること、前立腺肥大症、脳出血や脳梗塞の後遺症など、さまざまな原因で起こります。

 また、原因が特定できない場合も多くあります。

 過活動膀胱では、排尿のシステムのどこかにトラブルが生じ、自分の意思と関係なく膀胱が勝手に縮んだり、過敏な動きをしたりするため、下記のような症状が起こります。

 

① 尿意切迫感

 急にトイレに行きたくなり、尿が漏れそうになります。

 我慢することが難しく、過活動膀胱の患者さんでは、必ず起こる症状です。

② 昼間頻尿

 昼間の排尿回数が多くなります。(8回以上)

③ 夜間頻尿

 夜中に排尿のために1回以上トイレに起きます。

④ 切迫性尿失禁

 トイレまで間に合わず、尿を漏らしてしまいます。

 

 2003年に行われた疫学調査では、過活動膀胱の症状がある方は、加齢とともに増加し、約810万人と推定されています。

 これは、40歳歳以上の人口の12.4%、8人に1人が何らかの症状を抱えているということになります。

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□治療の方法

 過活動膀胱は、主に「薬による治療」が行われ、抗コリン薬やβ3作動薬という薬を服用します。

≪抗コリン薬≫

 膀胱が勝手に収縮するのを抑えるお薬です。

≪β3作動薬≫

 膀胱を緩めて、尿をためる機能を高めるお薬です。

 

 また、薬での治療とあわせて、「膀胱訓練」や「骨盤底筋訓練」などを行うを効果的です。

≪膀胱訓練≫

 尿意をもよおしても、できるだけ我慢し、膀胱の容量を増やす訓練です。

 まずは、短時間から始め、徐々に15~60分単位で排尿間隔を延ばし、最終的には2~3時間の排尿間隔になるように訓練します。

 排尿日誌をつけることで、膀胱訓練の成果が実感できます。

  ※自己判断で行わず、必ず医師の指示に従って訓練しましょう。

≪骨盤底筋訓練≫

 骨盤底筋が緩むと、尿道を締める力が弱まり、尿漏れの原因になります。

 骨盤底筋訓練は、骨盤底筋を鍛え、尿漏れを防ぐトレーニングです。

「仰向けになり、身体の力を抜き、肛門・膣・尿道をぎゅっと締めます。その後、10秒間骨盤底筋を緩めます。」

 これらの訓練を10回1セット、1日数セット毎日続けます。2~3ヶ月の訓練で効果が期待できます。

 

 そのほかに、膀胱や尿道の働きを支配する神経を刺激することで症状の改善を試みる「電気刺激療法」や「磁気刺激療法」などの治療法もあります。

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□日常生活で注意するポイント

 日常生活を送る中で、以下の4点に注意をしてみましょう。

①寒い場所は避け、身体を冷やさないようにしましょう。

②水分摂取の管理をしましょう。

③外出時はトイレの場所を確認しておきましょう。

④便秘や太りすぎに気を付けましょう。

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何かご不明点がございましたら当院までお問い合わせください。

 

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投稿者: 菊川内科皮膚科クリニック

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