きくクリブログ

2021.09.16更新

コロナウイルス予防接種の予約について

新型コロナウイルスワクチン接種の予約受付を再開いたします。

接種ご希望の方はお電話にてお問い合わせください。

ワクチン入荷量が少ないため、予約が埋まり次第、受付中止とさせていただきます。

また、お問い合わせ状況によりお電話がつながりにくくなる可能性がございます。

予めご了承ください。

投稿者: 菊川内科皮膚科クリニック

2021.09.13更新

小児アトピー性皮膚炎について、よくある質問をまとめました。

 

 

Q アトピー性皮膚炎とは、どんな病気でしょうか?


A かゆみのある湿疹が良くなったり悪くなったりを長く繰り返す病気です。かゆみがひどくて眠れないこともあります。10歳以上になると自然に軽くなり、ほとんど治ってしまうこともあります。

乳幼児の時のアトピー性皮膚炎が悪いままだと、成長するにつれて、食物アレルギー、気管支喘息、アレルギー性鼻炎など他のアレルギー症状が出ることもあります。
アトピー性皮膚炎の湿疹が軽くなったからといって自己判断で治療を中断しないようにしましょう。治療が不十分だと湿疹などの症状が出ない状態を長く続けることができず、かえって治療が長引いてしまうことがあります。

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Q アトピー性皮膚炎の皮膚の特徴は、どのようなものですか?


A 正常な皮膚は、保湿因子によって皮膚バリア機能が保たれており、体の外からの刺激やアレルゲン(アレルギーの原因となるもの)などが入ってこないようになっています。」アトピー性皮膚炎の患者さんは皮膚バリア機能が低下しているため、体の外から刺激やアレルゲンなどが簡単に皮膚の中に入ってきてしまいます。その結果、炎症が起きて様々な症状があらわれます。アトピー性皮膚炎の患者さんは、湿疹がある部分だけでなく、湿疹がない部分でも皮膚バリア機能が低下しています。また、かゆみの知覚神経が伸びてかゆみを感じやすくなっています。

 

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Q アトピー性皮膚炎の治療目標はどのようなものですか?

 

A 治療期間に分けて、以下を目標にします。
「短期・中期の治療目標」
・湿疹が治まっている
・皮膚を掻かないでいられる
・お薬による治療により皮膚を良い状態に保てている
「長期の治療目標」
・日常生活に支障がなく、スキンケアのみで皮膚を良い状態に保てている

※アトピー性皮膚炎は短期間の治療で湿疹などの症状を一時的によくすることができます。正しい治療を行い、湿疹などの症状が出ない状態を長く続けられることが出来れば、お薬の量を減らすことができたり、お薬を使用しなくてすむようになります。
正しい治療を続けて、皮膚バリア機能が整ってくるとアトピー性皮膚炎の悪循環(皮膚バリア機能の低下→刺激→かゆみ→掻く→皮膚バリア機能の低下)から抜け出せるようになります。

治療目標は医師と相談して決めましょう。

 

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Q アトピー性皮膚炎の治療は、どのようなものですか?


A アトピー性皮膚炎は、人それぞれの症状に合わせて「悪化させる原因の対策」「スキンケア」「お薬の治療」の3つを組み合わせた治療を行っていきます。


「悪化させる原因の対策」
・アトピー性皮膚炎では、それぞれ悪化させる原因が異なります。悪化させる原因の除去は検査などで確認してから必要に応じて医師の指導のもと行います。
例)食物アレルギー、ハウスダスト、汗、乾燥、ストレスなど
「スキンケア」
・アトピー性皮膚炎では皮膚バリア機能が低下しています。適切なスキンケアで皮膚バリア機能を補います。スキンケアによってかゆみが軽減することもあります。
「お薬による治療」
・アトピー性皮膚炎の炎症やかゆみを抑えるための塗り薬(ステロイド外用薬や免疫抑制外用薬)や皮膚の乾燥を防ぐための薬(保湿剤)を使用します。必要に応じて飲み薬を使用することもあります。

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Q お薬の塗り方のポイントはありますか?


A 塗る人の手や塗るところを綺麗にしてから塗りましょう。すりこまず、患部に乗せるように塗りましょう。軟膏が固い場合は手のひらで温めてから塗るようにしましょう。

チューブの場合「大人の人差し指の先端から一つ目の関節まで伸ばした量」が大人の手のひら約2枚分の面積に塗る量の目安になります。

詳しくは、医師にご相談ください。

投稿者: 菊川内科皮膚科クリニック

2021.09.06更新

人間ドックキャンペーンとして、特別価格で内視鏡検査が受けられるキャンペーンを9月16日(木)~10月15日(金)の期間限定で行います。

対象となる検査は内視鏡検査を含む5コース(胃内視鏡ドック、胃内視鏡ドックプラス、胃内視鏡シンプル検査、大腸内視鏡シンプル検査、胃・大腸内視鏡シンプル検査)です。

価格やコース内容、ご予約につきましては、当院までお気軽にお問い合わせください。

ぜひこの機会に内視鏡検査を受けましょう!

投稿者: 菊川内科皮膚科クリニック

2021.09.02更新

コロナウイルス予防接種の予約について

9/6~9/12までの予約が埋まりましたので、受付中止とさせていただきます。

また再開の際は、当ブログにてご案内させていただきます。

何卒宜しくお願い致します。

 

投稿者: 菊川内科皮膚科クリニック

2021.09.01更新

【受付時間について】

初診(当院におかかりが全く初めて)の患者様は、診療時間終了の30分前までにご来院いただけますようご協力をお願い致します。

受付終了間際になる場合、一度お電話にて確認いただけますと幸いです。

【発熱・風邪症状のある方】

来院前に一度お電話にて問い合わせをお願い致します。

検査予約が立て込んでいる場合、隔離体制を整えるため来院時間を調整させていただくことがございます。

 

ご理解ご協力の程、よろしくお願い致します。

投稿者: 菊川内科皮膚科クリニック

2021.08.19更新

コロナウイルス予防接種の予約について

予約が埋まりましたので、受付中止とさせていただきます。

また再開の際は、ブログにてご案内させていただきます。

何卒宜しくお願い致します。

 

投稿者: 菊川内科皮膚科クリニック

2021.08.17更新

コロナウイルス予防接種の予約について

9月21日(火)、9月22日(水)の予約受付を再開いたします。

接種ご希望の方はお電話にてお問い合わせください。

ワクチン入荷量が少ないため、予約が埋まり次第、受付中止とさせていただきます。

また、お問い合わせ状況によりお電話がつながりにくくなる可能性がございます。

予めご了承ください。

投稿者: 菊川内科皮膚科クリニック

2021.08.16更新

当院では内視鏡検査の予約状況に応じて、当日の検査が可能です。

当日の検査が可能な方は以下の通りです。

 

・当日食事をとられていない方(胃内視鏡検査)

・当日食事をとっておらず、午前10時までに来院が可能な方(大腸内視鏡検査)

※大腸内視鏡検査は午後に行います。

 

検査ご希望の方は、当院までお気軽にお問い合わせください。

投稿者: 菊川内科皮膚科クリニック

2021.08.16更新

濃厚接触者のPCR検査は予約にて対応しております。

検査予約の際は、当院までお電話ください。

また、院内混雑時は対応できない場合がございます。

予めご了承ください。

投稿者: 菊川内科皮膚科クリニック

2021.08.10更新

慢性便秘症について、よくある質問をまとめました。

 

 

Q,便秘とは?

A.便秘は単に「長期間便が出ないこと」と捉えられがちです。しかし、排便間隔は個人差が大きく、3~4日に1回程度でもすっきりとした排便があるならば、必ずしも便秘と捉える必要はありません。逆に毎日排便があっても、便が硬い・強くいきまないと出ない・排便時に腹痛がある・排便後に減がのこっている感じがするなどの症状が長く続いて困っていたいたり、日常生活に支障がある場合は慢性的な便秘の可能性があります。

 

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Q.便秘の原因は?

A.慢性的に続いている便秘の原因の多くは、長や肛門がうまくはたらかず、便が排出されるのに時間がかかることによって起こります。また、便意を繰り返し我慢すると肛門の筋肉をうまく緩ませることができなくなり、便が出にくくなってしますこともあります。糖尿病などの全身性の病気や抗うつ薬なによって便秘が起こる場合もあります。ほかにも、大腸癌などの腸の病気によって腸が狭くふさがった結果、便秘が起こることがあります。

 

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Q.便秘になりやすい年齢はありますか?

A.高齢になるほど、便秘になりやすくなります。若いころは女性の方が便秘になりやすいものの、その差は年齢とともに小さくなり、70歳以上では男女ともに便秘に悩む人が多くなります。高齢になると便秘になりやすいのは加齢によって筋力や身体機能が低下することや、便秘の原因になる全身性の病気にかかりやすくなることが関係していると考えられています。

 

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Q.便秘の改善策はありますか?

A.まずは、食事や生活習慣の改善・適度な運動を心がけましょう。
 便秘を解消するには普段の食生活の改善や適度な運動が大切です。毎日、十分な水分と食物繊維を摂りましょう。(ただし、便秘の種類により適した食事が異なる場合がありますので医師に相談してください)
規則正しい生活を心がけ、規則的に排便する習慣をつけましょう。便意を我慢すると更に便が出にくくなりますので、便意を我慢しないようにしましょう。
また適度な運動によって腸が刺激され、腸の動きを活発にしてくれます。
できるだけ歩いたり、日常的に簡単な運動(ラジオ体操など)をしましょう。
運動ができない場合は「快便マッサージ」「腹式呼吸」「うつぶせ寝」が効果的といわれています。お腹が張って苦しいときは、おへその下に両手を当てて、腸の形に沿って時計回りにゆっくりとお腹全体をさするのも効果的です。

 

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Q.スムーズな排便のためにコツはありますか?

A.ロダンの考える人のイメージで前かがみになり、足先は床につけてかかとを少しあげると、直腸と肛門の角度が広がり、便がでやすくなります。
それでも改善しない場合は、医師に相談して適切な治療を受けてください。
市販の便秘症治療薬を服用しても慢性的につらい症状でお困りの場合は、自己判断で長期間服用することは避け、一度医師に相談してください。

 

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Q.注意すべき症状はありますか?

A.便秘に加えて、便に血が混じる・貧血・ダイエットをしていないのに急に体重が減ったなどの症状がある場合は、腸の病気による便秘が疑われる場合があります。すぐに医療機関をご受診ください。

 

投稿者: 菊川内科皮膚科クリニック

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