【世界が認めた視点】米TIME誌に掲載。理事長 小林俊一が提唱する「全人的医療」の本質
日頃より当院をご利用いただき、心より感謝申し上げます。
この度、当法人理事長の小林俊一が、世界的な影響力を持つ英文ニュース雑誌『TIME』(アジア版)の特別企画「Medical Trailblazers(医療の先駆者)」の一人に選出されました。誌面には彼のインタビューが大きく掲載されましたことを、皆様にご報告いたします。

世界をリードするメディア『TIME』とは
1923年にアメリカで創刊された『TIME』誌は、現在世界200カ国で約2,000万人の読者を持つ、世界最高峰のオピニオン誌です。政治や経済のみならず、医療分野においても時代を先導する革新的なトピックを長年発信し続けています。
今回の記事では、小林理事長が最優先事項として掲げる「実践型全人的医療」の哲学、地域医療の底上げに向けた具体的な施策、そして日本医療が将来目指すべき理想像について、国際的なコンテキストで詳しく紹介されています。
「Medical Trailblazers」が注目した、私たちの医療のあり方
今回の特集において、小林理事長は「Holistic approach(全人的アプローチ)」を体現する日本の医療界のトップランナーとしてスポットライトを浴びました。

■ インタビューの核心となる3つのポイント
記事内では、現代の医療現場が見失いがちな「本質的な視点」が語られています。
「疾患」の治療から「人間」のケアへ 検査数値や画像上の異常を修復するだけが医療のゴールではありません。患者様の生活背景、日々の習慣、精神面までを一つの繋がったものとして捉え、向き合う「全人的医療(ホリスティック・メディスン)」の必要性を説いています。
科学的根拠とQOLの高度な融合 俊爽会が運営する各クリニックにおいて、西洋医学に基づく確かなエビデンスと、患者様の「生活の質(QOL)」向上を両立させるための独自メソッドが、いかに実践されているかが紹介されました。
地域医療のプラットフォーム化 単なる診療所に留まらず、地域住民が心身の健康をトータルで維持・向上できる拠点(プラットフォーム)としての役割を、グローバルな視点から提示しています。
■ 理事長 小林俊一からのメッセージ
「世界的に権威のあるTIME誌に私の信念を掲載いただいたことは、私たちが追求してきた『患者様第一の医療』という価値観が、世界でも等しく求められているものであると確信する機会となりました。今後も目の前の患者様お一人おひとりに真摯に向き合い、最高の実践型医療を追求していく所存です。」
今回のインタビュー全文(英語)は、下記「Medical Trailblazers」の公式サイトにてご覧いただけます。小林理事長の医療に対する情熱とビジョンを、ぜひ直接お確かめください。
【掲載ページはこちら】 https://medical-trailblazers.com/shunichi-kobayashi/
今後とも、医療法人社団 俊爽会を何卒よろしくお願い申し上げます。






















