骨粗鬆症について
2020.04.21更新
骨粗鬆症とは、骨量が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。
痛みなどの自覚症状はありませんが、転倒などのちょっとしたはずみで骨折しやすくなります。
主な要因としては、女性ホルモンであるエストロゲンの欠乏、加齢、運動不足や栄養バランスの崩れなどがあります。
骨粗鬆の検査としては骨密度を測ります。
レントゲンやCT、MRIといった画像検査、血液検査や尿検査による骨代謝マーカーの測定などが実施されることがあります。
当院では手のレントゲンを撮ることによって骨密度の検査が可能となっております。
骨粗しょう症では内服での治療が中心となりますが、食事や運動といった生活習慣の改善も大切です。
気になる方は一度医師に相談することをお勧めします。
菊川内科皮膚科クリニック
投稿者:





都営大江戸、新宿線、森下より徒歩15分、菊川内科皮膚科クリニックです。
秋葉原にも近い菊川内科皮膚科クリニックです。
都営新宿線、篠崎より1本でアクセスできる菊川内科皮膚科クリニックです。
千代田区小川町より1本でアクセスできる菊川内科皮膚科クリニック
新宿区曙橋より都営新宿線1本でアクセスできる菊川内科皮膚科クリニック


















