メラノーマ(ほくろのがん)の検査②
2018.05.07更新
メラノーマの場合、生検(一部切り取って、細胞の病理検査をして診断を確定すること)をすることもあります。
診断をはっきりさせて治療を始めなければならない場合、生検が不可欠でやむをえない場合は生検を慎重に行うことにならざるをえません。
可能ならば、腫瘍の一部にメスを入れる生検ではなく、腫瘍全体を切除して行う生検が勧められています。
半蔵門線清澄白河駅B2出口から徒歩10分の菊川内科皮膚科クリニックです
投稿者:
2018.05.07更新
メラノーマの場合、生検(一部切り取って、細胞の病理検査をして診断を確定すること)をすることもあります。
診断をはっきりさせて治療を始めなければならない場合、生検が不可欠でやむをえない場合は生検を慎重に行うことにならざるをえません。
可能ならば、腫瘍の一部にメスを入れる生検ではなく、腫瘍全体を切除して行う生検が勧められています。
半蔵門線清澄白河駅B2出口から徒歩10分の菊川内科皮膚科クリニックです
投稿者:
2018.04.17更新
メラノーマの検査にはダーモスコピー検査というものがあります。
ダーモスコープというライトがついた拡大鏡を使用して、皮膚の状態を詳しく診察する検査です。
まったく痛みを伴わない簡単な検査で、健康保険も適応されています。
ほくろやしみをダーモスコープで観察した場合、色素沈着の状態が詳しく診察でき、悪性かどうかが目で診察した場合より、よくわかります。
ダーモスコピー検査は当院でも行っておりますので、気になる方は受診して下さい。
土曜・日曜、毎日診療しています。墨田区菊川の菊川内科皮膚科クリニックです
投稿者:
2018.04.15更新
メラノーマとは、皮膚のメラニンという色素を作る色素細胞(メラノサイト)ががん化した腫瘍と考えられています。
悪性黒色腫とも呼ばれます。
通常、がん細胞がメラニン色素を多量に産生して黒色になることが多いため、黒色腫と呼ばれます。
メラニン色素の産生程度により、褐色~茶色のものも存在します。
ごくまれにメラニンをほとんど産生しないメラノーマがあるため、常色~淡紅色の場合もあります。
江東区エリアからもすぐの菊川内科皮膚科クリニックです
投稿者:
2018.04.13更新
ほくろとは、良性の母斑細胞(ほくろ細胞)の集まりです。
メラニンを含んでいるために褐色~茶色~黒色をしています。
生まれつきあるものと成長途中で現われてくるものがあります。
また、平坦なものから皮膚から隆起したものなど、いろいろあります。
大きさは通常直径5mm以下の場合がほとんどです。
それ以上の大きさで徐々に大きくなってくるものは、メラノーマ(ほくろのがん)の可能性も考えられ、注意する必要があります。
江東区の内科、皮膚科診療ならお任せください。菊川内科皮膚科クリニックです
投稿者:
2018.04.06更新
蕁麻疹の経過について、ほとんどは、たまたま一度だけ現れるか、繰り返して起きても1ヶ月以内に起こらなくなることが多いです(急性蕁麻疹)。
物理性蕁麻疹やアレルギー性蕁麻疹など、原因のはっきりしているものは原因刺激を避けている限り症状は起こりません。
また刺激に対する過敏性にしても、何ヶ月、あるいは何年かの時間が経過するうちに次第に低くなることが多いといわれています。
都営新宿線大島駅から1本の菊川内科皮膚科クリニックです
投稿者:
2018.04.04更新
生活上の注意点としては、蕁麻疹を悪化させる原因となりやすい疲労やストレスをできるだけ溜めないようにすることです。
食べ物については、魚介類や肉類はできるだけ新鮮なものをとるようにしましょう。
また防腐剤や色素を含む食品を控えめにした方が良いといわれています。
都営新宿線篠崎駅から一本の菊川内科皮膚科クリニックです
投稿者:
2018.04.01更新
蕁麻疹の原因が内臓の病気だということもあります。
甲状腺疾患、ウイスル性肝炎、胃炎などでは一部症例で蕁麻疹が起こりやすくなっていることがあります。
また、膠原病、血清病、血管炎などのように、皮膚を含む全身の病気の一部として蕁麻疹が現れていることもあります。
しかし大部分の蕁麻疹は内臓の病気とは関係ありません。
蕁麻疹における一つ一つの皮膚症状が数時間以内に消え、かつ皮膚以外に自覚できる症状がない場合は、蕁麻疹があるからといってすぐに内臓の病気を疑う必要はありません。
都営新宿線馬喰横山駅から一本の菊川内科皮膚科クリニックです
投稿者:
2018.03.30更新
蕁麻疹には、特定のきっかけがあった時にだけ現れるタイプのものもありますが、多くの蕁麻疹は何日にもわたって症状が出没します。
蕁麻疹の背景に感染症や疲労などの原因が潜んでいることはあります。
しかし多くの場合、一回一回の症状は直接思い当たる理由無く現れてきます。
最初の症状が出始めてから1ヶ月以内で終息するものを急性蕁麻疹、それ以上続くものを慢性蕁麻疹と呼びます。
慢性蕁麻疹では、ほとんどの場合は原因を明らかにすることができません。
最近の研究では、自分自身の血液の中に皮膚マスト細胞を活性化する蛋白質(自己抗体)が存在する例があることが明らかにされています。
夕方から夜にかけて現れ、翌朝ないし翌日の午前中頃には消失し、また夕方から出始めるということが多くあります。
都営新宿線船堀駅から1本の菊川内科皮膚科クリニックです
投稿者:
2018.03.27更新
蕁麻疹の原因、誘因には実に様々なものがあります。
食物や食品添加物、薬剤(抗生物質、解熱鎮痛薬、咳止めなど)、植物、昆虫、感染症、物理的な刺激(寒冷、温熱、擦過、圧迫など)、運動や発汗、内臓疾患や疲労、ストレスなどなどです。
これらの原因は、必ずしも誰にでも蕁麻疹を起こす訳ではなく、ある種の過敏体質と、外的要因が組み合わさった時に症状が現れます。
急性の蕁麻疹、または何かの機会に一致して時々現れるタイプの蕁麻疹では原因を突き止められることも多くあります。
しかし1ヶ月以上もの間、毎日のように現れては消えるタイプの蕁麻疹では、ほとんどの場合は原因を明らかにすることができません。
都営新宿線一之江駅から一本の菊川内科皮膚科クリニックです
投稿者:
2018.03.24更新
蕁麻疹は、アレルギー性のものと、非アレルギー性のものに大きく分けることができます。
アレルギー性の蕁麻疹が発生する仕組みを簡単に説明します。
アレルギーの原因物質(アレルゲン)が、そのアレルゲンと反応するマスト細胞の表面に付くことで、マスト細胞が活性化します。
活性化したマスト細胞が顆粒(ヒスタミンなど)を放出し、蕁麻疹反応が起こります。
非アレルギー性の蕁麻疹でも、マスト細胞が活性化されることにより起こりますが、アレルギー性のものとは異なる仕組みで活性化されます。
半蔵門線清澄白河駅から徒歩10分の菊川内科皮膚科クリニックです
投稿者: