2017.05.08更新

喘息は発作が起きた時にだけ治療をすればよいと思っている方が多くいらっしゃいます。

しかし、それは間違っています。

なぜなら喘息とは、アレルギーなどが原因で、気管支に慢性的な炎症が起きて、細くなってしまう病気だからです。

発作治療薬には速効性の気管支拡張剤しか入っていません。効果が切れるとまた苦しくなってしまいます。この慢性的な炎症自体を抑えなければいけません。

その薬が長期管理薬であるステロイドの吸入になります。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.05.07更新

吸入薬について詳しく説明をします。

前回述べたように吸入薬には発作予防のための長期管理薬と、発作が出てしまった場合に抑える発作治療薬に分けられます。

その中身はと言いますと、長期管理薬にはステロイドが、発作治療薬には速効性の気管支拡張剤が入っています。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.05.06更新

喘息は定期的に受診し根気よく治療していくことが大切です。


治療には内服薬、吸入薬による治療があり、肺に直接、薬が届く吸入治療が一般的です。症状改善に乏しい場合に内服薬を追加します。

吸入薬には、症状が出ないように毎日継続して使用する長期管理薬と、発作がおこってしまったときに発作を鎮める薬があります。

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2017.05.05更新

まずはレントゲンで他の肺の病気ではないという確認が必要です。

スパイロメトリー検査で気管支が細くなっているかを調べることもできますが、喘鳴音があるなど、典型的な症状があれば喘息として治療する場合も多いです。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.05.04更新

喘息は気管支がアレルギーなどの炎症によって敏感になり刺激を受けて狭くなることで起こります。

主なアレルゲンとして、ハウスダスト、ペット、花粉、カビなどがあります。

またアレルゲン以外の誘因としてタバコ、薬、風邪、感染症、疲労、ストレス、運動、大気汚染、天気、気圧の変化などがあります。

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2017.05.03更新

喘息は夜から明け方に症状が出ることが多く、次のような症状があります。

・のどが「ゼーゼー ヒューヒュー」という喘鳴
・呼吸困難
・激しい咳、痰
・動悸、息切れ
・胸痛

適切な治療を行わないと、入院治療になったり、最悪死に至るケースもあります。

またこのような喘息症状は、花粉症の時期や、風邪などを引いた時にも惹起されやすいと言われています。

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2017.04.27更新

⑤ アルコールを避けましょう。
  アルコールは中性脂肪を増やします。
  中性脂肪が高いタイプの脂質異常症は節酒、可能であれば禁酒が必要です。
⑥ 果物の摂り過ぎも注意しましょう。
  糖質を多く含むので摂り過ぎには注意しましょう。
⑦ ビタミン摂取を心がけましょう。
  酸化したLDLコレステロールは動脈硬化を促進する要因となりますが、ビタミンEやビタミンCはコレステロールの酸化を防ぐ作用があるので積極的にとりましょう。
  例)ビタミンC  トマト、小松菜、イチゴ、レモンなど
    ビタミンE  かぼちゃ、ほうれん草、ナッツ類など

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2017.04.26更新

① 食べ過ぎないようにしましょう。
  一日に摂取するエネルギー量(カロリー)を超えないようにしましょう。
  例)甘いお菓子類、油を使った揚げ物や炒め物、炭水化物、ソフトドリンク、スナック菓子など
② コレステロールを増やす食品は避けてください。
  例)肉の脂身・内臓・皮、バター、チーズ、ラード、生クリームなど
③ LDLコレステロールを下げる食品を摂りましょう。
  例)秋刀魚、鰯、オリーブ油など
④ 食物繊維を摂りましょう。
  コレステロールを排出する働きがあります。
  一日10g以上が理想となります。(20~30gが効果的)
  例)野菜類、海藻類、大豆製品(豆腐、納豆など)、きのこ類、こんにゃくなど

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2017.04.25更新

まず、多くは生活習慣が原因となっているので、生活習慣の改善が重要となります。
食事療法を行います。
適正体重の維持、腹囲の適正化、適度な運動も重要
これを続けても血液検査の結果が目標値にならない場合は薬物療法を行います。
ただし、遺伝性の脂質異常症の場合は、食事運動療法では効果がほとんど見込めないため初期から薬物療法を行う必要があります。
比較的副作用が少ない薬ですが、まれに筋肉や肝臓の障害を引き起こすため、定期的に通院し医師の指示に従い服用する必要があります。

 

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2017.04.24更新

空腹時の血液検査で判断します。
 LDL(悪玉)コレステロールが140㎎/dl以上
 HDL(善玉)コレステロールが40㎎/dl未満
 中性脂肪が150㎎/dl以上
上記のいずれかであれば脂質異常症と診断されます。

 

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