こんにちは、菊川内科皮膚科クリニックです
大腸カメラを成功させる(=腸の隅々まで綺麗に観察する)ためには、腸の中を空っぽにしなければなりません。
そのための「下剤(腸管洗浄剤)」が最大の難所ですよね。
当院では、患者様が「これなら頑張れる」と思えるよう、いくつかの選択肢をご用意しています。
最近の下剤は、一昔前に比べるとずいぶん進化しています。
スポーツドリンクに近い味のものや、飲む量が少なくて済むタイプ、あるいは錠剤タイプなど、複数の種類があります。
以前の検査で「どうしてもダメだった」という種類があれば、別のものをご提案しますので、ぜひ事前診察で教えてください。
「ご自宅で、一人で飲んでいて、もし体調が悪くなったら…」と不安になる方も多いです。
当院では、院内で下剤を服用いただけるスペースをご用意しています。
看護師が近くにおりますので、トイレの回数や体調の変化を確認しながら、無理のないペースで進めることができます。
下剤をしっかり冷やしてお出ししたり、ストローを使って味を感じにくくしたり、そんな現場スタッフならではの「ちょっとした工夫」が、意外と大きな助けになります。
「下剤が苦手だから検査を諦める」のではなく、「どうすれば楽に飲めるか」を、私たちの経験を総動員して一緒に考えていきます。
最新のレーザー内視鏡で「早い・正確・楽」を実現します
「平日は仕事が休めないし、下剤を飲む時間も確保できない」という声を、菊川のビジネスパーソンの皆様からよく伺います。
そんな忙しい方々のために、当院では土曜日・日曜日も診療と内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)を行っています。
菊川駅から徒歩2分という立地もあり、お休みの日を利用して、お出かけついでに……とはいきませんが、生活リズムを大きく崩さずに検査を受けていただくことが可能です。
また、当院のもう1つの強みが最新の「レーザー内視鏡システム」です。
特殊なレーザー光を使い分けることで、普通の光では見逃してしまいそうな小さなポリープや、早期のがんをくっきりと浮かび上がらせます。
挿入がスムーズな細いスコープを使用するのはもちろん、検査中の空気の入れ方にも配慮しています。
なるべく「お腹がパンパンで苦しい」という状態にならないよう、熟練の技術で検査を進めます。
「最新の設備」と「土日対応の通いやすさ」この2つを揃えることで、少しでも地域の皆様の検査へのハードルを下げたいと考えています。
墨田区医師会の一員として、顔が見える安心感
当院は、墨田区医師会に加入しており、区の胃がん検診(内視鏡)の指定医療機関でもあります。
これは、当院の検査体制や安全基準が、地域に認められているという証です。
私たちは、ただ検査をして「異常なしでした」「ポリープがありました」で終わりにはしません。
当院は消化器内科のほかに内科、皮膚科も併設しています。
「最近、便秘がちでお肌の調子も悪い」といったお悩みも、まとめて相談いただけます。
万が一、大きな病院での治療が必要な病変が見つかった場合も近隣の病院をスムーズご紹介します。
「あそこのクリニックに行けば、お腹のことは安心だよね」と言っていただけるような、地域に根ざした「顔の見える診療」を大切にしています。
まとめ
大腸がんは、早期発見さえできれば、本当は怖くない病気です。
「下剤が辛いから」「忙しくて時間がないから」という理由で、せっかくの健康を守るチャンスを逃してほしくありません。
私たちは、あなたの「苦しい」「怖い」という気持ちを否定しません。
その気持ちに寄り添い、どうすれば一番楽に検査を終えられるかを一緒に考えます。
当院では、WEB予約(デジスマ)またはお電話にて、検査前の事前相談を随時受け付けております。
まずは「下剤について相談したい」というところから始めてみませんか?
菊川駅徒歩2分の場所で、スタッフ一同、あなたのご来院をお待ちしております。
健康や病気について学べるクリニック
都営新宿線菊川駅徒歩2分 菊川内科皮膚科クリニック
~~監修:俊爽会 理事長 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
日本内科学会 総合内科専門医 小林俊一~~






















