こんにちは。墨田区菊川、都営新宿線「菊川駅」から徒歩2分の場所に位置する「菊川内科皮膚科クリニック」です。
当院は、墨田区と江東区のちょうど区界に位置しており、菊川駅周辺にお住まいの方だけでなく、お隣の江東区住吉・猿江・毛利エリアにお住まいの方々にとっても、「もっとも身近な専門クリニック」として日々診療を行っております。
「最近、胃の調子が悪いけれど、検査は怖くて踏み出せない…」
「平日は仕事で忙しくて、胃カメラなんてとても受けられない」
そんな悩みをお持ちではありませんか?今回は、当院が自信を持って提供する「苦しくない胃カメラ」と、忙しい方でも受けやすい「土日の検査スケジュール」について詳しくご紹介します。
墨田区・江東区の皆さまに選ばれる「安心の医療体制」
まず、皆さまに安心してお越しいただくためにお伝えしたいのが、当院は「墨田区医師会加入の指定医療機関」であるということです。
地域医療のネットワークにしっかりと根ざし、近隣の大学病院や基幹病院ともスムーズな連携が取れる体制を整えています。
「単なる街のクリニック」としてだけでなく、行政や医師会と連携した信頼性の高い医療を提供することが、私たちの使命だと考えています。
また、当院の最大の特徴はその立地にあります。
菊川駅(墨田区)から徒歩2分
住吉駅(江東区)からも徒歩圏内(約8〜10分)
猿江、毛利エリアからも自転車で数分
このように墨田区と江東区の境界線上に位置しているため、江東区側から「通いやすい内視鏡クリニックを探していた」と来院される患者様が非常に多いのも特徴です。
当院が誇る「苦しくない胃カメラ」4つの強み
「胃カメラ=苦しい、痛い」というイメージを払拭するため、当院では最新の設備と配慮を徹底しています。
富士フイルム社製の最新レーザー光源内視鏡システムを導入しています。
微細な血管や粘膜のわずかな変化を強調して映し出すことができるため、早期がんの発見や小さな病変の特定に極めて高い精度を誇ります。
2. 鼻から通す「経鼻内視鏡」と「鎮静剤」の選択
舌の付け根に触れないため、オエッとなる「嘔吐反射」がほとんどない経鼻内視鏡(鼻からの検査)を推奨しています。
さらに、ご希望の方には少量の鎮静剤を使用し、ウトウトと眠っているような状態で検査を終えることも可能です。
3. 日曜日も診療・検査が可能
「内科や皮膚科に行きたいけれど、土日しか休みがない」という方のために、当院では日曜日も診療および内視鏡検査を行っています。
土日に検査を受け、月曜日からは通常通り出勤。そんな現代のライフスタイルに合わせたスケジュール管理が可能です。
4. 皮膚科併設によるトータルケア
当院は「内科皮膚科」を掲げています。
胃腸の不調は肌荒れとして表れることも多く、内側(内科)と外側(皮膚科)の両面からアプローチできるのは、併設クリニックならではの強みです。
【保存版】土日検査の「最短スケジュール」を公開!
「実際に検査を受けるなら、どんな流れになるの?」という疑問にお答えし、当院の標準的な検査の流れをご案内します。
Step 1:事前予約
まずはWebまたはお電話で「事前診察」をご予約ください。検査を安全に行うため、事前に一度ご来院いただき、体調の確認や詳しい説明を行います。
Step 2:前日の夜
夕食は20時までに済ませてください。それ以降、水分(水やお茶)の摂取は問題ありません。
Step 3:当日朝
朝食は抜いてご来院ください(水・お茶のみ可)。予約時間の20分前にお越しいただくとスムーズです。
Step 4:検査本番
検査自体は約5〜10分程度で終了します。鎮静剤を使用した場合は、検査後は自転車、車の運転をお控えください。
Step 5:結果説明
検査後、医師が撮影した画像をお見せしながら詳しく解説します。特に異常がなければ、その場で全ての工程が完了です。
忙しい方のための週末活用例
金曜日の仕事帰りに「事前診察」を済ませ、日曜日の午前中に「胃カメラ検査」を受けることで、お仕事への影響を最小限に抑えられます。
検査後はそのまま菊川や住吉エリアでランチを楽しんでから帰宅することも可能です。
地域に根ざした「お腹の守り神」として
胃がんは、早期に発見できれば決して怖い病気ではありません。しかし、その「早期発見」のためには、定期的な内視鏡検査が不可欠です。
「バリウム検査で再検査になった」「最近胃がもたれる」「家族に胃がんを患った人がいる」
そんな方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
墨田区菊川・江東区住吉エリアの皆さまが、重い腰を上げずとも「散歩ついでに相談に行こう」と思えるような、温かくプロフェッショナルなクリニックであり続けたいと考えています。

健康や病気について学べるクリニック
都営新宿線菊川駅徒歩2分 菊川内科皮膚科クリニック
監修 医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 日本内科学会
総合内科専門医 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医






















