2018.08.13更新

夏休みで山などに行かれる方も多いでしょう。夏になると多くなるのが虫刺されです。

皮膚炎を引き起こす原因となる主な虫として、昆虫類では蚊、ノミ、ブユ、ハチ、トコジラミ、アブ、ケムシなどがあります。

昆虫以外の節足動物としてはダニ、クモ、ムカデなどが挙げられます。

また虫さされといっても、「刺す」だけではなく「吸血」したり「咬む」虫もいます。

「吸血する虫」としては蚊、ブユ、アブ、ノミ、トコジラミ、「刺す虫」としてはハチ、「咬む虫」としてはクモ、ムカデが代表的です。

「触れることで皮膚炎をおこす虫」としては有毒のケムシが挙げられます。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2018.08.07更新

これからの季節、海に行かれる機会も多くなると思います。

もし海水浴中にクラゲに気づいたら、その場をすぐに離れましょう。クラゲの方から襲ってくることは少ないといわれています。

また陸に打ち上げられたクラゲも触らないようにしましょう。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2018.08.04更新

クラゲに刺されたときの治療は、対症療法のみになります。

腫れや痛み、炎症を抑えるような痛み止め、ステロイドの塗り薬、内服薬などを用います。

「乳幼児が全身をクラゲに刺された」等の極端な場合を除けば、入院は必要ありません。

また一度症状が治まっても、数週間後に再び症状が出てくることがあります。これはアレルギーの一種だといわれています。

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2018.08.01更新

 クラゲに刺された場合はお近くの病院(皮膚科か救急が望ましいです)にすぐかかるか、ライフセーバーに相談してください。

クラゲの種類によって応急処置の方法が変わります。

刺されたクラゲの種類を特定できることは稀ですが、地域によってクラゲの種類はある程度決まっているため、地元の病院もしくはその場所にいるライフセーバーに相談するのが最善と言われています。

flower2菊川内科皮膚科クリニックは、森下・清澄白河からもお越しいただきやすいクリニックです。

投稿者: 医療法人社団俊爽会

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