2018.05.31更新

白癬菌というカビが足や足の爪に感染して水虫や爪水虫となります。

白癬菌は、ケラチンという蛋白を栄養源に生きているカビです。

ケラチンは皮膚の表面に多く存在するので、白癬は皮膚の表面に病変を作ります。

爪は皮膚の表面(角層)が変化したものなので、ケラチンが多く存在し、白癬菌に感染することがあります。

粘膜にはケラチンがあまり存在しないので、口の中が白癬になることはありません。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

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