2017.06.22更新

肝臓は沈黙の臓器とも言われており、基本的には無症状です。肝硬変に近い状態になると、食欲不振、倦怠感、黄疸、腹水貯留、全身のむくみが出てきます。無症状でも血液検査を行うとγGTPなど肝機能の数値の上昇が認められます。はじめのうちは禁酒をすると数値は改善しますが、肝硬変に進展してしまうと、禁酒しても戻らない状態になってしまいます。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.06.21更新

アルコール性肝炎で一番怖い合併症は肝臓の炎症が進行し、繊維化し、肝硬変となってしまうことです。B型肝炎やC型肝炎などのウイルス性肝炎を合併している場合には速くに肝硬変に進展し、肝細胞癌を合併しやすいので特に注意が必要です。

また、多量のアルコール摂取により、痛風や、手先・足先の神経障害をと合併する場合もあります。

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2017.06.11更新

お酒の過剰摂取が原因で肝臓に炎症を起こしている状態です。

慢性的な炎症があると肝臓は肥大し、細胞の線維化を起こし、肝臓が固くなってしまう状態「肝硬変」となってしまいます。

1日3合以上のお酒を飲むと、確実に肝臓の炎症が進行し、肝硬変になってしまうと言われています。また男性より、女性の方が同じ量のアルコールを摂取をしても肝硬変になりやすいと言われています。

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2017.06.10更新

胆石が発見されても絶対に手術が必要というわけではありません。薬での溶解治療や体外砕石といった方法もあります。

また痛みの症状が出ていなければ手術を行わないケースが多いです。

将来予想される症状を考えて、医師とよく相談して治療方針を決めましょう。

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2017.06.09更新

腹部超音波検査が行われる事が多く、患者さんの負担なく、胆嚢の状態や結石を直接見る事が可能です。

当院でも予約制で腹部超音波検査が可能です。胆のうは食事を取るとしぼんでしまって見えなくなるので、食事を抜いて検査をしましょう!

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2017.06.08更新

胆のうは油物を摂取すると収縮し、胆汁を押し出します。

従って胆のう結石は、油物を摂取した時に結石が押し出され詰まることによって症状が出ます。

油物を摂取した後に、突然の激しい上腹部痛、右上腹部痛、右背部痛、右肩の痛みが出ることがあります。また感染症をおこしたり、重症化すると、発熱や、皮膚の黄疸、眼球の黄染、意識障害、ショック状態になることもあります。
石があっても無症状のことも多いですが、定期的な検査は必要です。

flower江東区清澄白河駅B2出口より徒歩10分の菊川内科皮膚科クリニック

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2017.06.07更新

胆嚢にできる結石が多く、白色、円形のコレステロール結石という石ができる場合が多いです。コレステロールは通常は、胆汁内に溶けている状態なのですが、高コレステロール食ばかり取っていると、溶けずに結晶化し、コレステロール結石となってしまいます。

また胆管には黒っぽいビリルビン結石という石が出来ることが多いです。こちらは胆管内のばい菌感染などが原因とも言われています。

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2017.06.06更新

肝臓では、胆汁という油物の消化液が生成されます。

胆汁は、「胆管」と呼ばれる管を通って、1度、「胆のう」という袋に貯められます。

油物を摂取した時に胆のうから押し出されて、十二指腸に分泌され、食べ物を消化します。

胆石症とは、この胆汁が何らかの原因によって結石化して胆管や胆のうに結石ができ、痛みなど様々な症状を引き起こす病気の総称です。

 

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2017.06.05更新

尿管結石の7~8割形がカルシウム結石で、成分はシュウ酸カルシウムが、尿中に増えることが大きな原因となっています。

シュウ酸を多く含む動物性蛋白の過剰摂取は控えましょう。

その他、塩分やビタミンCの摂りすぎも控えましょう。

また水分を多くとると、結石が出来るのが防がれます。これからの夏の暑い時期はいつもより多めに水分摂取を心がけましょう。

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2017.06.02更新

腹部を切開して結石を摘出する治療方法で、最近は内視鏡での低侵襲治療が進み、開腹手術は激減しています。泌尿器科専門病院での治療になります。

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