2017.09.25更新

日常生活でも傷口を水でよく洗って細菌に感染しないよう気をつけます。
また水ぶくれが破れないように気をつけていただきます。
火傷部分をガーゼで保護するなどして下さい。
ガーゼは薬局の市販のもので大丈夫です。
当院では傷口に張り付きにくいメロリンガーゼもありますので、ご希望の方は受診時にお申し出下さい。

flower2都営新宿線瑞江駅から一本の菊川内科皮膚科クリニックです

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.09.24更新

やけどによりみずぶくれができても、つぶさずにそのまま冷やします。
つぶしたり破れたりすると細菌感染のリスクが高まります。
つぶさずに気をつけながら医療機関を受診しましょう。

flower2都営新宿線篠崎駅から一本の菊川内科皮膚科クリニックです

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.09.23更新

ただちに冷たい水で冷やしましょう。水道水などの流水で15分から30分ほど冷やしましょう。
衣服の上からやけどをしたときは、無理に脱がずに衣服の上から冷やします。
氷や保冷剤で冷やすときは、直接肌にあてず、タオルなどで巻いて冷やします。

flower2都営新宿線本八幡駅から1本の菊川内科皮膚科クリニックです

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.09.22更新

冬に多いのは低温熱傷です。低温やけどとも呼ばれます。
カイロ、湯たんぽ、ストーブ、ホットカーペット、ヒーターなどの暖房器具に長時間
接触しているとなります。
一般的なやけどより深いやけどになります。冬は低温熱傷に注意しましょう。

flower2都営新宿線岩本町駅から一本の菊川内科皮膚科クリニックです

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.09.21更新

皮膚の層のすべてに損傷がおこった深いやけどです。
痛覚がなくなり、皮膚の色は茶色もしくは白色、炭化した場合は黒となります。
自然治癒は時間がかかったり難しくなるので、入院することが多くなります。

flower2都営新宿線馬喰横山駅から一本の菊川内科皮膚科クリニックです

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.09.20更新

水ぶくれや腫れが出来る、強い痛みがあるのはⅡ度熱傷です。
Ⅱ度のやけどは浅いものならほとんどの場合跡が残りませんが、深いものだと跡が残りやすくなります。
一度受診をおすすめします。

flower2都営新宿線森下駅から一本の菊川内科皮膚科クリニックです

 

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.09.19更新

まず冷やした後に、化粧水などで保湿しましょう。
このとき美白成分の入っているものは、皮膚への刺激になってしまい逆効果です。
美白成分の入っていないものを選びましょう。

flower2都営新宿線住吉駅から一本の菊川内科皮膚科クリニックです

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.09.18更新

夏のヒリヒリする日焼けなどはⅠ度熱傷となります。
日焼けした直後も、やけどと同じように冷やすのが効果的です。
日焼けでも痛みを伴う場合は一度皮膚科の受診をおすすめします。

flower2都営新宿線大島駅から一本の菊川内科皮膚科クリニックです

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.09.17更新

やけどの状態によってⅠ度からⅢ度まで分類されます。
大まかにいうと、
皮膚が赤くなってひりひりする→Ⅰ度
水ぶくれや腫れができる、強い痛みがある→Ⅱ度
皮膚に壊死、乾燥が起こる、皮膚が炭化→Ⅲ度
となります。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.09.16更新

熱傷は一般にやけどと呼ばれています。
やけどの原因によって種類分けがされます。
一般に言われるお湯や火、蒸気などのやけどは温熱熱傷という種類になります。
化学薬品などによって腫れる・水ぶくれができる・赤くなるなどの状態は化学熱傷となります。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

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