2017.04.30更新

乾燥性湿疹は視診で診断でき、すぐに治療に入れます。
ステロイド外用薬(炎症を鎮める)や保湿剤(乾燥を防ぐ)などを使います。
(主な保湿剤・・・ワセリン、尿素剤、ヘパリン類似物質、セラミド)
ステロイド外用薬は保湿剤を塗ってから1日2回、上から塗ります。
塗り薬の効果が出るまでには一週間くらいかかるので、かゆみがひどい場合には飲み薬も併用しましょう。
また、副作用にも注意していかなければなりませんので、医師の指示に従って使うようにしましょう。

 

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.04.29更新

全身に症状がでますが、特にすね、太もも、腰、背中などに強いかゆみが生じます。
日中はかゆみを我慢している方でも就寝時、布団に入って体が温まることでかゆみが出て掻いてしまうことがあるようですね。ですが、掻きむしってしまうと皮膚は傷つき、湿疹が出来てしまいます。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.04.28更新

空気が乾燥する冬場は、皮膚も乾燥によるかゆみが出やすくなります。
特に、40代以上の人、皮脂分泌の少ない幼児、暖房がきいている部屋に長時間いる人などが乾燥性湿疹になりやすいです。

flower2菊川内科皮膚科クリニックは、森下・清澄白河からもお越しいただきやすいクリニックです。

投稿者: 医療法人社団俊爽会

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