2017.07.30更新

アルコール性肝炎の治療は、まずは完全に禁酒して肝臓に優しい食事療法で肝臓をいたわることが肝心です。

それでも改善が見込めない場合は、肝臓を保護する薬、注射剤がありますので、医師と相談しながら治療方針を決めていきましょう。

flower2千代田区九段下より都営新宿線1本でアクセスできる菊川内科皮膚科クリニックです。

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.06.22更新

肝臓は沈黙の臓器とも言われており、基本的には無症状です。肝硬変に近い状態になると、食欲不振、倦怠感、黄疸、腹水貯留、全身のむくみが出てきます。無症状でも血液検査を行うとγGTPなど肝機能の数値の上昇が認められます。はじめのうちは禁酒をすると数値は改善しますが、肝硬変に進展してしまうと、禁酒しても戻らない状態になってしまいます。

flower2千代田区神保町より都営新宿線1本でアクセスできる菊川内科皮膚科クリニックです

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.06.21更新

アルコール性肝炎で一番怖い合併症は肝臓の炎症が進行し、繊維化し、肝硬変となってしまうことです。B型肝炎やC型肝炎などのウイルス性肝炎を合併している場合には速くに肝硬変に進展し、肝細胞癌を合併しやすいので特に注意が必要です。

また、多量のアルコール摂取により、痛風や、手先・足先の神経障害をと合併する場合もあります。

flower2墨田区錦糸町にも近い菊川内科皮膚科クリニックです

 

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.06.11更新

お酒の過剰摂取が原因で肝臓に炎症を起こしている状態です。

慢性的な炎症があると肝臓は肥大し、細胞の線維化を起こし、肝臓が固くなってしまう状態「肝硬変」となってしまいます。

1日3合以上のお酒を飲むと、確実に肝臓の炎症が進行し、肝硬変になってしまうと言われています。また男性より、女性の方が同じ量のアルコールを摂取をしても肝硬変になりやすいと言われています。

flower江戸川区一之江より都営新宿線にて6駅でアクセスできる菊川内科皮膚科クリニックです


 

投稿者: 医療法人社団俊爽会

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