2017.05.24更新

感染性腸炎は自然治癒が多いため、薬物治療は主に対症療法になります。

症状が重篤な場合や、乳幼児、高齢者等、免疫力が低下している方には抗生剤を使う場合もあります。 

感染性腸炎の場合、強力な下痢止め薬は基本的には使いません。下痢はばい菌やウイルスを外に出す働きもあるからです。

あまりにひどい下痢が続くと脱水がひどくなってしまう場合があり、その時だけ弱めの下痢止めを使う場合があります。

flower江東区清澄白河駅B2出口より徒歩10分。菊川内科皮膚科クリニックですflower

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.05.23更新


感染性腸炎の食事に関しては、吐気や腹痛が強い場合は無理には取らず、水分の試をしっかり取りましょう。

食事が摂れそうであれば、おかゆやうどんなど消化の良いものをよく噛んで食べましょう。

刺激性のある食べ物や、香辛料、油物、辛い物、アルコールはひかえましょう。

dragon江東区森下駅A6出口より徒歩8分。菊川内科皮膚科クリニックですdragon

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.05.22更新

感染性腸炎は、下痢、嘔吐、発熱のため脱水状態となりやすいです。まず1番大事なのは脱水にならないように水分補給をすることです。普通のお水よりはスポーツドリンクの方が体内への水の吸収がよく、さらにはOS-1というより体内吸収を改良した飲み物(所ジョージさんがCMしてます)もありますので、これらを一気飲みせずにこまめに取りましょう。

水分の摂る量の目安は尿が、通常の黄色い透明の尿が出るまでです。尿量が少なかったり、濃い黄色いおしっこが出る場合はまだまだ水分を取る必要があります。

口から水分をとっても吐いてしまったり、下痢として出てしまいぐったりするようでは、点滴治療が必要になります。

flower江東区住吉駅より一駅、菊川内科皮膚科クリニックですflower

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.05.21更新

感染性腸炎は、ばい菌やウイルスが口から入ることが多く、食事からの感染や、糞口感染が多いです。

食事の内容や食べた時期を聞くこと、周囲に同じような症状の人がいないかを確認することは診断のためには大切なことです。  

最終的な確定診断は便の検査になりますが、症状によって判断する場合も多いです。

便の培養検査では、カンピロバクター、赤痢アメーバ、ランブル鞭毛虫など、細菌の同定に有用です。

ウイルス性腸炎の確定診断は、便中の特異抗原やウイルス遺伝子の検出によります。

当院ではノロウイルス検査も行っていますが、検査結果まで時間がかかる事、自費診療になることなどから、よほど重症で、免疫力が低下している人以外はお勧めしていません。

また血便を伴う症例や下痢が長く続く場合は、重症化していたり、他の病気の初期症状の場合もあるため内視鏡検査を行います。

flower江東区森下駅からも来やすい菊川内科皮膚科クリニックですflower

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.05.20更新

ウイルスや細菌の感染が原因になり、急に発熱や吐き気や嘔吐、下痢、腹痛、悪心などの胃腸症状を引き起こす病気です。

ウイルスや細菌は食事から、体内に入ることが多いですが、他にも胃腸炎の人が吐いたり下痢したものを掃除したり、また胃腸炎の人がふれたドアノブなどからも手に付着し、その後、手洗いが不十分のまま食事をとると感染してしまう場合があります。

tiger江東区清澄白河駅からも来やすい菊川内科皮膚科クリニックですtiger

投稿者: 医療法人社団俊爽会

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