2017.05.19更新

高尿酸血症の内服治療として、尿酸の産生を抑える薬、尿酸の排泄を促す薬があります。

尿酸値の正常値は7.0mg/dl未満です。8.0mg/dlを超えて、痛風発作を伴う場合、または9.0mg/dlを超える場合は治療の適応になります。

7~8mg/dlでも腎機能が悪い、糖尿病や高血圧、高脂血症など他の動脈硬化を進展させる病気がある場合には積極的に治療を始めましょう。

治療目標値は6.0mg/dl未満です。目標値達成まで徐々に薬を調整していきます。

flower江東区住吉駅から歩いて15分。菊川内科皮膚科クリニックですflower

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.05.18更新

食事で尿酸の原料となるプリン体を控えることが大切です。

プリン体は肉や魚の内蔵などに多く含まれます。レバーや干物などはなるべく控えましょう。

またアルコールには尿酸の産生を増やし、尿への排泄を減らす効果もあるため注意が必要です。特にビールにはプリン体を多く含むので気をつけましょう。

他にも水分を多くとったり、適度な運動をして体重を減らしたりすることも効果的です。

flower墨田区菊川駅から徒歩すぐ。駅近くの菊川内科皮膚科クリニックですflower

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.05.17更新

高尿酸血症の症状として、良く知られている"痛風"があります。

これは、読んで字のごとく、風が吹いても痛いほどの激痛で、主に足の親指の付け根に多いですが、他の関節部位にも発症します。

また尿の通り道に尿酸の結石ができると腰や下腹部の激痛症状がでます。

そして、意外に知られていない症状として、動脈硬化を進展させ、心筋梗塞を起こしたり、尿酸の結晶が腎臓に蓄積し、慢性の腎機能障害を起こしたりと、全身に悪影響を及ぼす場合があります。

flower2墨田区錦糸町駅からもバスで直通。菊川内科皮膚科クリニックですflower2

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.05.16更新

高尿酸血症とは血中の尿酸濃度が7mg/dlを超えた状態をいいます。

食物などに含まれるプリン体が原因で、これを過剰摂取したり、体内で尿酸が過剰に作られたり、または尿として排泄される量が減ると血中の尿酸濃度が上がってしまいます。

flower2都営新宿線九段下駅からも電車で1本。菊川内科皮膚科クリニックですflower2

投稿者: 医療法人社団俊爽会

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