2017.01.31更新

食事以外で普段の生活において注意することは、
① 肥満を解消する。
② 寒暖差に注意する。
③ ストレスをため込まない。
④ 睡眠不足にならないように休息をとる。
⑤ 適度な運動をする。
⑥ 過剰な飲酒を避ける。
⑦ タバコを控える。
⑧ 血圧を測る。 

気を付けなければならないことがたくさんありますね。

高血圧にならないための予防も大切です。また、高血圧症と診断された方も改善に向かうように生活習慣の見直しが重要なカギとなりそうですね。

 

 

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.01.24更新

生活習慣の改善で重要となってくるのが食事です。
ここでは、高血圧を改善するにあたってどのようなことを意識したらよいのか記載していきます。

<積極的に摂取するべき食品>
タンパク質・・・魚 大豆  *腎不全などの病気がある方を除く
脂質・・・青魚(マグロ、サンマ、イワシなど)
*動物性脂肪の摂り過ぎはコレステロール値を上昇させ動脈硬化を促進させるので注意。
カリウム・・・新鮮な野菜 果物  *腎不全などの病気がある方を除く
カルシウム・・・小魚 乳製品
マグネシウム・・・ゴマ ピーナッツ 大豆 海藻
タウリン・・・魚 貝類 いか たこ 魚の血合い

食事についての注意点
① 減塩に努める。
食塩を摂り過ぎると血圧が上昇するといわれています。
推奨されている一日の塩分摂取量は10g未満です(高血圧患者は6g)。
② 朝食を摂る。

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.01.12更新

治療薬は重症度によって、薬の種類や量を医師が判断し処方します。
降圧剤は血圧を下げる薬ですが高血圧を治す薬ではありません。ですから、薬をやめるとまた血圧が上がってしまう方も少なくありません。高血圧が続く間は、薬は飲みながら生活し、合併症の予防としても降圧剤の服用は大切です。前項でお話しした食事療法を行いながら血圧の変化を長期的にみていく必要があります。
自己判断は避け決められた量を飲むようにしましょう。また生活改善により血圧が落ち着いてきた場合、処方内容の検討も必要になりますので定期的に受診し医師に相談しましょう。

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2016.12.27更新

原因がはっきりしている高血圧症については、原因を除去したり原因となっている疾患を治療することで改善していきます。
原因のはっきりしていない高血圧症は、生活習慣の改善を行い、必要に応じて降圧剤等の薬物療法を併用する治療を行います。

次回は、生活習慣の改善について詳しく説明します。

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2016.12.20更新

高血圧症は自覚症状のない方も多く、普段から血圧を測る機会の少ない方は早期発見することは難しいです。
症状としては、頭痛、めまい、肩こり、動悸、耳鳴りなどがあります。

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2016.12.15更新

高血圧って何が原因でなるの??

高血圧は大きく2種類に分けられます。原因がはっきりしているものと原因不明で起こる高血圧症です。
原因がはっきりしている高血圧症は疾患によって血圧が上がってしまうものです。腎臓や心臓、血管系、内分泌系の病気により起こると考えられています。
原因がはっきりしない高血圧症は日本人の場合、90%がこちらに該当します。生活習慣や遺伝的因子、加齢などが関与しているといわれています。
具体的には、過剰な塩分摂取や飲酒、肥満、ストレス、運動不足、偏食、喫煙等が挙げられます。

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2016.12.13更新

血圧の正しい測り方とは?

一日の中でも様々な要因によって血圧は変動していきますので、正しい手順や整った環境で測定する必要があります。
測り方のポイントをまとめますね。
① リラックスした状態で測る。
② 腕に巻くタイプの血圧計では、きつく巻かない。(指二本が入るくらいで巻く。血圧計は上腕に巻くタイプがおススメです。)
③ 毎日同じ時間に測る(当院では朝起きて1時間以内と、就寝前の1日2回の測定をお願いしています。)
④ 座って測る(腕が心臓の高さになっていて座った姿勢がいいですね)

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2016.11.30更新

そもそも血圧ってなんでしょうね。

血圧とは心臓から送り出された血液が動脈壁を押す力のことです。
血圧は心臓が血液を送り出す力と血管の広がりにより決まります。ですから、血管の弾力性(硬さ)も関係しています。また、体内の多くの因子によっても調節されています。

血圧は一日の中でも常に変動しています。起床するとともに上昇し、日中は高く夜間や睡眠中は低くなります。また、冬は夏よりも血圧は高くなるので季節や天候によっても変動します。

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2016.11.16更新

血圧が高値になっている状態が続いていることをいいます。
高血圧症は生活習慣病の一つで、日本人の高血圧症患者数は3000万以上に及ぶとされています。
日本高血圧学会では下記の値が高血圧と定義されています。
収縮期血圧(上の血圧)で140mmHg、拡張期血圧(下の血圧)で90mmHg以上

糖尿病や、腎機能障害がある方などはこれよりもさらに厳しくコントロールした方が良いと言われています。
ただ、これはあくまでも参考値ですから少しでも気になるようであれば当院にご相談ください。

投稿者: 医療法人社団俊爽会

菊川内科皮膚科クリニック TEL03-5638-1515 お気軽にお問い合わせください
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