2016.12.27更新

原因がはっきりしている高血圧症については、原因を除去したり原因となっている疾患を治療することで改善していきます。
原因のはっきりしていない高血圧症は、生活習慣の改善を行い、必要に応じて降圧剤等の薬物療法を併用する治療を行います。

次回は、生活習慣の改善について詳しく説明します。

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2016.12.20更新

高血圧症は自覚症状のない方も多く、普段から血圧を測る機会の少ない方は早期発見することは難しいです。
症状としては、頭痛、めまい、肩こり、動悸、耳鳴りなどがあります。

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2016.12.15更新

高血圧って何が原因でなるの??

高血圧は大きく2種類に分けられます。原因がはっきりしているものと原因不明で起こる高血圧症です。
原因がはっきりしている高血圧症は疾患によって血圧が上がってしまうものです。腎臓や心臓、血管系、内分泌系の病気により起こると考えられています。
原因がはっきりしない高血圧症は日本人の場合、90%がこちらに該当します。生活習慣や遺伝的因子、加齢などが関与しているといわれています。
具体的には、過剰な塩分摂取や飲酒、肥満、ストレス、運動不足、偏食、喫煙等が挙げられます。

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2016.12.13更新

血圧の正しい測り方とは?

一日の中でも様々な要因によって血圧は変動していきますので、正しい手順や整った環境で測定する必要があります。
測り方のポイントをまとめますね。
① リラックスした状態で測る。
② 腕に巻くタイプの血圧計では、きつく巻かない。(指二本が入るくらいで巻く。血圧計は上腕に巻くタイプがおススメです。)
③ 毎日同じ時間に測る(当院では朝起きて1時間以内と、就寝前の1日2回の測定をお願いしています。)
④ 座って測る(腕が心臓の高さになっていて座った姿勢がいいですね)

投稿者: 医療法人社団俊爽会

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