2018.10.10更新

 イボは、ヒト乳頭腫ウイルスと言うウイルスの一種が皮膚に感染してできます。

ヒト乳頭腫ウイルス(human papillomavirus、HPV、ヒトパピローマウイルス)には多くの種類(遺伝子型)があります。

このウイルスの種類(型)によって、できる場所やイボの種類(見た目)が変わってきます。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2018.10.04更新

「イボ」は、皮膚から盛り上がっている小さなできもの一般を指す俗語です。医学用語ではありません。

患者様が「イボができた」とおっしゃって受診された場合、皮膚科医から見ると、様々な異なる皮膚病であることがあります。

普通の「イボ」は「ウイルスが感染してできるイボ」で、専門用語で「ウイルス性疣贅」と呼ばれるものです。

他に、ミズイボ(伝染性軟属腫)や中年イボ(スキンタッグ)、年寄りイボ(老人性疣贅、脂漏性角化症)などの多くの皮膚病があります。

中には悪性腫瘍の場合もありますので、安易な自己診断は禁物です。一度皮膚科の受診をお勧めします。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2018.03.02更新

イボのウイルス(HPV)が小さな傷などからから皮膚に入り込んで、表皮の一番奥にある細胞(基底細胞と呼ばれます)に感染してイボをつくると考えられています。

外陰部のイボは、尖圭コンジローマと呼ばれ、性感染症として扱われます。
ですので、外傷を受けることの多い手足や外陰部にイボができやすくなります。

また、アトピー性皮膚炎の子供たちはかゆみで肌を引っ掻くことが多いので、肘・膝窩にイボができやすくなります。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

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