2018.07.16更新

刺された部分にヒリヒリした痛みや、かゆみ、発赤やむくみが出ます。

刺されたクラゲの種類によっては、筋肉痛や気分不良、意識障害などが出ることもあります。

また、症状が改善したと思っていても、数週間後に皮膚症状が再び出ることがあります。これはアレルギー反応の一種だと言われています。

クラゲの種類によって、一時的な痛みの場合もあれば、一生傷が残る場合もあります。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2018.07.13更新

日本では7-9月にかけてクラゲに刺される事故が多くなります。

クラゲに刺されたことで生じる色々な症状をクラゲ刺傷といいます。

クラゲの触手にある「刺胞」にある毒が原因で起こると言われています。

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2018.07.03更新

家庭内に足白癬の方がいらっしゃらない方は、家庭内に白癬菌を持ち込まないことが大切です。

以下のことに気をつけましょう。

・銭湯やサウナなど大勢の人が使用する浴場では、足ふきマットに白癬菌がほぼ100%いると考えてください。

 そのような場所で足ふきマットを使用した場合は、十分足を乾かしてから、靴、靴下を履くようにしましょう。

 風呂上りにすぐに靴下・靴をはいて家に帰ると、白癬菌を家庭内に持ち帰る可能性があります。

・十分足を乾かす時間がない場合は、家にかえってからすぐに足を洗いましょう。白癬菌は皮膚に付着してから感染するまでに最低24時間かかるといわれています。

(傷口があると12時間というデータもあります)

 足を洗う際はゴシゴシ洗いはせず、撫でるように洗いましょう。

・家に帰ったらすぐに水虫の薬を趾間から足の裏全体につけるのも有効です。

・他人の家に上った場合は、家に帰ったらすぐに、足を洗うか水虫の薬をつけると、家庭内に白癬菌を持ち込むことを防ぐことができます。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2018.07.02更新

本人や同居人に足白癬や爪白癬の方がいらっしゃる場合、もしくは家庭外で靴を脱ぐことがある場合は靴のケアも必要になります。

靴のケアの方法は下記のようになります。

・可能な限り頻回に靴を洗いましょう。

 靴の中の白癬菌を取り除いて、しっかり乾燥させ、毎日同じ靴を履かないようにした方が良いでしょう。

・洗えない皮靴などの場合は、中を濡れ雑巾で拭いて白癬菌がついたアカを取り除きます。その後しっかりと乾燥させることが大切です。

・できるだけ靴、靴下を履かないようにしましょう。靴・靴下を履く場合は、 通気性のあるものを選び、長時間靴をはき続けない方がよいでしょう。

・長時間靴を履き続ける場合は、時々脱いで風を通しましょう。

・靴は2~3足用意してローテーションするか、できればサンダルのような風通しがよい靴を履くようにしましょう。

・白癬患者がいない部屋では裸足、また会社に着いたらサンダルに履きかえましょう。なるべく足を蒸らさない工夫をすることが大切です。

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