2018.04.17更新

メラノーマの検査にはダーモスコピー検査というものがあります。

ダーモスコープというライトがついた拡大鏡を使用して、皮膚の状態を詳しく診察する検査です。

まったく痛みを伴わない簡単な検査で、健康保険も適応されています。

ほくろやしみをダーモスコープで観察した場合、色素沈着の状態が詳しく診察でき、悪性かどうかが目で診察した場合より、よくわかります。

ダーモスコピー検査は当院でも行っておりますので、気になる方は受診して下さい。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2018.04.15更新

メラノーマとは、皮膚のメラニンという色素を作る色素細胞(メラノサイト)ががん化した腫瘍と考えられています。

悪性黒色腫とも呼ばれます。

通常、がん細胞がメラニン色素を多量に産生して黒色になることが多いため、黒色腫と呼ばれます。

メラニン色素の産生程度により、褐色~茶色のものも存在します。

ごくまれにメラニンをほとんど産生しないメラノーマがあるため、常色~淡紅色の場合もあります。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2018.04.13更新

 ほくろとは、良性の母斑細胞(ほくろ細胞)の集まりです。

メラニンを含んでいるために褐色~茶色~黒色をしています。

生まれつきあるものと成長途中で現われてくるものがあります。

また、平坦なものから皮膚から隆起したものなど、いろいろあります。

大きさは通常直径5mm以下の場合がほとんどです。

それ以上の大きさで徐々に大きくなってくるものは、メラノーマ(ほくろのがん)の可能性も考えられ、注意する必要があります。

 

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2018.04.06更新

蕁麻疹の経過について、ほとんどは、たまたま一度だけ現れるか、繰り返して起きても1ヶ月以内に起こらなくなることが多いです(急性蕁麻疹)。

物理性蕁麻疹やアレルギー性蕁麻疹など、原因のはっきりしているものは原因刺激を避けている限り症状は起こりません。

また刺激に対する過敏性にしても、何ヶ月、あるいは何年かの時間が経過するうちに次第に低くなることが多いといわれています。

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2018.04.04更新

生活上の注意点としては、蕁麻疹を悪化させる原因となりやすい疲労やストレスをできるだけ溜めないようにすることです。

食べ物については、魚介類や肉類はできるだけ新鮮なものをとるようにしましょう。

また防腐剤や色素を含む食品を控えめにした方が良いといわれています。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2018.04.01更新

蕁麻疹の原因が内臓の病気だということもあります。

甲状腺疾患、ウイスル性肝炎、胃炎などでは一部症例で蕁麻疹が起こりやすくなっていることがあります。

また、膠原病、血清病、血管炎などのように、皮膚を含む全身の病気の一部として蕁麻疹が現れていることもあります。

しかし大部分の蕁麻疹は内臓の病気とは関係ありません。

蕁麻疹における一つ一つの皮膚症状が数時間以内に消え、かつ皮膚以外に自覚できる症状がない場合は、蕁麻疹があるからといってすぐに内臓の病気を疑う必要はありません。

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