2016.12.21更新

メラニンの増加によりまぶたが黒ずむ、目の周りが多毛になったりすることがあります。まぶたのかゆみ、目がしみる、目の充血、目の痛みなどの症状があらわれることがあります。異常があらわれたときは使用をやめ、受診しましょう。

特に注意すべき重大な副作用には、虹彩色素過剰(こうさいしきそかじょう)という黒目(虹彩)の色が濃くなることがあったり、また黒目の色に左右差が出る。眼瞼溝深化(がんけんこうしんか)というまぶたがくぼむ症状があらわれた場合には、ただちに受診しましょう。

 

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2016.12.16更新

シミの原因は、いくつか考えられます。

•紫外線の刺激で黒褐色のメラニン色素の生成が活発になる

•加齢によって皮膚細胞の再生・修復能力が低下する

•喫煙によるビタミンCの破壊や、有害物質の影響で肌へのダメージが大きくなる

•睡眠不足、ストレス、慢性的な疲労などによって皮膚細胞のさび(酸化)が進む

•冷えなどによる血行不良によって皮膚細胞へ酸素や栄養が補給されず、老廃物も排出されずに肌を汚してしまう

•ホルモン分泌の減少によって皮膚細胞の再生能力が低下する

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2016.12.14更新

シミとは、メラニン色素が皮膚に沈着して、肌の表面が褐色になってしまう症状です。色素斑(しきそはん)とも言われています。

健康的な皮膚であれば、新陳代謝によりメラニン色素のある皮膚と入れ替わって新しい皮膚になります。

ただ、なんらかのトラブルにより、肌の新陳代謝がうまくいかず、メラニン色素がある皮膚が残ってしまうことで、シミができてしまいます。

投稿者: 医療法人社団俊爽会

菊川内科皮膚科クリニック TEL03-5638-1515 お気軽にお問い合わせください
top_inq_sp.png