2019.05.13更新

C型肝炎の感染経路はB型に似ているといわれていますが、実にC型は感染力やウィルスの数が少なく健常者には、感染しずらいウィルスです。

C型肝炎の発見以前は、綿密な検査をしていない血液の輸血をしていた昭和の時代で感染が拡大した可能性があります。感染者の献血を使った血液製剤での感染は、記憶に新しいと思います。また、性行為感染粘膜の損傷や精液、出血の可能性が高い為、いくら、感染力の弱いC型でもリスクは十分に考えられます。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

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