2018.08.04更新

クラゲに刺されたときの治療は、対症療法のみになります。

腫れや痛み、炎症を抑えるような痛み止め、ステロイドの塗り薬、内服薬などを用います。

「乳幼児が全身をクラゲに刺された」等の極端な場合を除けば、入院は必要ありません。

また一度症状が治まっても、数週間後に再び症状が出てくることがあります。これはアレルギーの一種だといわれています。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

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